こんにちは。沖縄が好きすぎて、20歳の頃から毎年のように沖縄へ行っている4n5です。
この記事では、恩納村にある HIYORIオーシャンリゾート沖縄 に、3歳・4歳の娘と2回泊まった宿泊記をまとめます。
1回目は2024年12月、3歳の娘と2泊。2回目は2025年12月、4歳になった娘と再宿泊しました。
結論から言うと、HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、子連れで「部屋の快適さ」と「滞在中のラクさ」を重視する家族におすすめです。広い客室、土足ではない床、寝室分離、キッチン、客室内洗濯機、大浴場直通エレベーターが揃っていて、子連れ連泊で効く要素が強いホテルでした。
一方で、通常価格は安くありません。セールや予約タイミングが合えば満足度は高いですが、価格が高い時期はアラマハイナコンドホテルなども比較した方がいいです。
この記事では、実際に泊まって分かった客室、朝食、大浴場、プール、料金、予約前の注意点を、できるだけ写真付きで正直に書いていきます。
あわせて、2026年6月時点で公式サイト・公式FAQ・一休.com等に掲載されている客室設備、料金、利用条件も整理しています。

2025年12月再訪時の高層階からの眺め。今回もハイフロアにアップグレードしてもらえました。ただし、アップグレードは当日の状況によるため、毎回あるものとは限りません。
結論:HIYORIオーシャンリゾート沖縄は部屋重視の子連れ沖縄旅行におすすめ
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、子連れで「ホテルに戻った後の快適さ」を重視するならおすすめです。
理由は、沖縄の子連れホテル選びで大事な条件を高いレベルで満たしているからです。
- 客室が56.4平米と広い
- 土足ではない
- 寝室とリビングが分かれている
- キッチンと調理器具がある
- 客室にドラム式洗濯機がある
- 大浴場があり、客室からの動線も良い
- 徒歩圏にコンビニ、飲食店、公園がある
- スタッフ対応や細かい設備の満足度が高い
子連れ沖縄旅行では、観光や外食を楽しむ時間だけでなく、ホテルに戻ってからの過ごしやすさが旅行全体の満足度を左右します。部屋が狭い、靴を脱げない、洗濯できない、寝かしつけ後に親が動けない、という状態だと疲れます。
その点、HIYORIは部屋の中で暮らすように過ごせます。子どもを寝かせた後も、親はリビング側で少しゆっくりできますし、洗濯機があるので荷物も減らせます。
ただし、誰にでも最優先でおすすめというわけではありません。ホテル内で一日中遊べる大型リゾート感を求めるなら、カヌチャやルネッサンス系も候補になります。料金が高い時期に泊まるなら、同じコンドミニアム型のアラマハイナコンドホテルも比較した方がいいです。
僕の結論は、HIYORIがセールや納得価格で取れるなら優先度が高い。通常価格で高いならアラマハイナも比較する です。
宿泊条件・料金・評価早見表
まず、僕が実際に泊まった条件をまとめます。
| 項目 | 2024年12月の初回宿泊 | 2025年12月の再訪 |
|---|---|---|
| 宿泊日 | 2024年12月21日から23日 | 2025年12月23日・24日 |
| 泊数 | 2泊 | 2泊 |
| 同行者 | 大人2名、添い寝子ども1名 | 大人2名、子ども1名 |
| 子どもの年齢 | 3歳 | 4歳 |
| 部屋 | オーシャンスイート 3から8Fを予約 | オーシャンスイート系の客室 |
| 実際の部屋 | 11Fへアップグレード | ハイフロアへアップグレード |
| 料金 | 2泊46,210円 | 2泊53,520円 |
| 予約タイミング | 11月下旬の一休プライベートセール | 9/19予約 |
| 予約経路 | 一休.com | 宿泊時メモでは未記録 |
| プラン | 朝食付き、9:00アーリーアウト | 通常プラン、アーリーアウトなし |
| 印象 | セール価格なら最優先候補 | 通常プランでも納得感あり |
料金はどちらも宿泊時点の実体験です。2026年6月時点では、公式FAQと一休.comの施設情報のどちらでも駐車場料金は宿泊者1泊1,100円と案内されています。宿泊料金、プラン、特典は日程や予約サイトで変わるため、最後は予約画面の同条件表示で最終確認するのが現実的です。
気になる日程がある場合は、まず各予約サイトの料金を見比べておくと判断しやすいです。HIYORIはセールや予約タイミングで満足度の印象が変わりやすいホテルだと感じています。
2回泊まって特に印象が変わったのは朝食です。初回は「悪くはないけど、ホテル全体の満足度に比べると食事だけ少し弱いかも」と感じていました。ただ、2025年の再訪では普通に食べやすく美味しい内容になっていて、印象が良くなりました。

2024年12月の初回宿泊時、11Fから見た眺望。
子連れ目線で先に確認したいポイント
子連れホテルとして見た時、HIYORIの強みは客室です。
僕が沖縄の子連れホテルで特に重視している観点で見ると、HIYORIは実用性の高いホテルでした。
| 子連れで重視する要素 | HIYORIの評価 | コメント |
|---|---|---|
| 土足ではない | ◎ | 子どもが床で遊んでも気になりにくい |
| 寝室が分かれている | ◎ | 寝かしつけ後に親がリビングで過ごせる |
| 40平米以上の広さ | ◎ | オーシャンスイートでも56.4平米 |
| キッチン | ◎ | 軽食、飲み物、テイクアウトの取り分けに便利 |
| 客室内洗濯機 | ◎ | 海、プール、汗、食べこぼしの洗濯が部屋で完結する |
| 大浴場 | ◎ | 直通エレベーターがあり、タオルも大浴場側にある |
| 朝食 | ○から◎ | 2024年はやや弱め、2025年再訪時は印象が良くなった |
| 子ども備品・貸出 | ○ | 公式FAQでは、ベビーベッド、ベビーカー、バンボ、ベッドガード、オムツペール、手洗い踏み台の貸出案内あり |
| 周辺施設 | ○ | 徒歩圏に飲食店や公園がある |
| コンビニ | ○ | 徒歩圏にあり、ちょっとした買い物がしやすい |
| 公園 | ○ | 前兼久漁港遊具広場が近く、子どもを少し遊ばせやすい |
| 注意点 | △ | 大型リゾート感重視なら他ホテルも比較したい |
子どもが小さいうちは、床に座ったり、荷物を広げたり、急に着替えたりする場面が多いです。その意味で、土足ではない客室はありがたいです。
また、寝室が分かれているのも大きいです。ワンルーム型のホテルだと、子どもを寝かせた後に部屋の電気を落として、親も静かにするしかないことがあります。HIYORIはリビングと寝室が分かれているので、寝かしつけ後の過ごし方に余白があります。
洗濯機が客室にあるのも、子連れ連泊では強いです。沖縄旅行は海、プール、汗、食べこぼしで洗濯物が増えます。ホテル内のランドリーに行かなくてよいだけで、ラクになります。
注意点としては、沖縄らしいリゾート感を最優先するホテルではないことです。部屋や設備は実用的で快適ですが、森の中の大型リゾートや、アクティビティ中心のホテルとは方向性が違います。
客室レビュー:オーシャンスイートは子連れ連泊に強い
子連れで泊まるなら、まず候補にしたいのはオーシャンスイートです。
公式客室ページでは、オーシャンスイートは部屋面積56.4〜60.87㎡、テラス面積14.4㎡、定員5名の客室とされています。寝具は120cm幅ベッド2台を基本に、エキストラベッド1台とデイベッド2台の利用で最大5名まで泊まれる案内です。
実際に大人2名と子ども1名で泊まった体感としても、十分余裕がありました。ホテル自体が高台にあるため、低層階でも眺望は期待しやすいです。
僕は2024年12月に3から8Fのオーシャンスイートを予約し、実際には11Fへアップグレードしていただきました。2025年12月の再訪時もハイフロアにアップグレードしてもらえました。
ただし、アップグレードはホテル側の厚意や当日の状況によるものなので、予約時点で期待しすぎない方がよいです。
玄関

客室玄関。

客室玄関から見た室内。入って右側に寝室、左側に洗面所・風呂・トイレ、正面にLDKがあります。
玄関は大きすぎるわけではありませんが、大人2名と子ども1名の滞在では問題ない広さでした。宿泊時点では靴箱や子ども用サンダルもあり、大浴場へ行く時にも使いやすかったです。

客室ドアは通路側に開くタイプです。ドア前の通路はやや狭く感じるため、高い場所が苦手な人は少し気になるかもしれません。
リビング・ダイニング
リビングは広く、子どもが部屋で過ごしやすいです。ソファ、テーブル、ダイニングがあり、部屋食やテイクアウトにも向いています。
ホテル周辺には飲食店もありますが、子連れだと毎食外食は疲れます。部屋で軽く食べられる空間があるのは助かります。
ソファは大きめで奥行きもあり、娘も気に入って部屋でゴロゴロしていました。ダイニングテーブルも十分な大きさで、軽食、テイクアウト、荷物整理に使いやすかったです。

客室全体像。横長の広いリビングダイニングです。

リビングを別角度から見た写真。

ダイニング。部屋食やテイクアウトにも使いやすいです。
バルコニー・眺望

バルコニー。

バルコニーと11Fからの眺望。
公式客室ページでは、オーシャンスイートのテラス面積は14.4㎡と案内されています。実際のバルコニーも奥行きがあり、寝転べるチェアも置かれていました。ホテル自体が高台にあるため、低層階でも海は見えやすいと思います。柵も十分な高さがあり、宿泊時点では子ども連れでも危険は感じませんでした。

客室備品・Wi-Fi・ロゴバッグ
客室の備品も充実していました。公式客室ページでは、全室共通設備としてWi-Fi、HIYORIオリジナルルームウェア、室内用スリッパ、館内用履物、加湿機能付き空気清浄機、延長コード、3Wayマルチ充電器が案内されています。
Wi-Fiは体感として速く、旅行中にスマホで写真を整理したり、調べ物をしたりする分にはストレスを感じませんでした。
また、宿泊時点ではホテルのロゴ付きバッグを持ち帰ることができました。旅行中は荷物が増えやすいので、こういうバッグが部屋にあるのは地味に便利です。購入する場合は1,980円という案内もありました。一休.comの朝食付きプラン情報でも、HIYORIオリジナルジュートバッグは1室につき1つで、持ち帰り可能と案内されています。
公式客室ページでも、家具欄にBluetoothスピーカーが案内されています。客室テレビでは大浴場の混雑状況も確認でき、部屋で動く前に混み具合を見られるのは便利でした。

キッチン
公式客室ページでは、キッチン設備としてIHクッキングヒーター、冷蔵冷凍庫、電子レンジ、ケトル、コーヒーメーカー、鍋、フライパン、調理用具、食器類、カトラリーが案内されています。
子どもの飲み物、軽食、朝の準備、買ってきたものの取り分けなど、子連れだとキッチンがあるだけで部屋の使いやすさが一段上がります。

キッチン。

冷蔵庫内のアイスとドリンク。オリオンビールとさんぴん茶が入っていました。
宿泊時点では、冷蔵庫に入っていたアイスやドリンク類は無料で利用できました。到着後に部屋でひと息つけますし、子連れだとこういう小さなサービスが地味にうれしいです。

調理器具も一式揃っていました。スポンジなども用意されているので、別途必要なものはほとんどありません。








寝室
寝室が独立しているのは、子連れ旅行では重要です。
子どもを寝かせた後、親がリビングで荷物整理をしたり、少し飲み物を飲んだりできます。寝室とリビングが同じ空間だと、子どもが寝た瞬間に親も活動終了になりがちなので、この差は大きいです。
寝室にはクローゼットもあり、宿泊時点ではステンレスハンガーのような洗濯物を掛けられる備品もありました。少し軽くて安定感は強くありませんが、ホテル滞在中に干す場所があるのは助かります。空気清浄加湿器も置かれていました。



寝室。ツインタイプですが、最初からベッドはくっついていました。

寝室は仕切れます。ただしスリットがあるため光は漏れ、音も完全には遮れません。
洗濯乾燥機
公式客室ページでは、全室に乾燥機付き洗濯機を完備していると案内されています。公式FAQでも、全室に洗濯乾燥機があり、液体洗濯洗剤と柔軟剤を用意していると案内されています。
実際に宿泊した客室にもドラム式洗濯機があり、洗剤やネットも置いてありました。子連れ連泊では便利です。
注意点として、夜に洗濯機のブザーが鳴ると気になる可能性があります。寝室から近い位置にあるため、子どもを寝かせた後に回す場合はタイミングに注意した方がよいです。

寝室の目の前にある乾燥機付き洗濯機。洗剤やネットも置いてあります。
洗面・風呂・トイレ
公式客室ページでは、オーシャンスイートはバストイレ別、独立洗面台、洗浄機能付きトイレ、ドライヤー&ヘアアイロンありと案内されています。
洗面所は広く、収納も使いやすいです。子どもの歯ブラシ、保湿剤、着替え、親の洗面道具を置いてもごちゃつきにくいのが良かったです。

2024年宿泊時の洗面所。

2025年12月再訪時の洗面所。正面から見ると、広さと収納の使いやすさが分かりやすいです。

ReFaのドライヤー。公式客室ページの設備・サービス欄でも、ReFaのドライヤーが案内されています。
宿泊時点ではアイロンもありましたが、洗面台の右下にあり少し気付きづらい位置でした。今回確認した公式客室ページ上では、ドライヤー&ヘアアイロンの記載はありますが、衣類用アイロンの標準設置までは確認できませんでした。



2024年宿泊時の客室風呂。

トイレ。
清掃
清掃は、通常清掃だけでなく、ゴミ回収とベッド整頓のみの「簡易清掃」や「ノークリーニング」を選べる形でした。僕はノークリーニングを選び、宿泊時点では1,000円分の館内利用券をもらいました。
子連れだと、日中に部屋へ戻るタイミングもありますし、荷物も広がりがちです。毎日しっかり清掃に入ってもらうより、必要に応じて簡易清掃やノークリーニングを選べる方が気楽な場面もあります。
今回確認した公式ページ上では、ノークリーニング特典の現在条件までは確認できませんでした。そのため、ここは宿泊時点の体験として残しています。

朝食レビュー:2025年再訪で満足度が上がった
初回宿泊時、HIYORIで唯一少しだけ満足度が高くなかったのが朝食でした。
悪いわけではありません。パンの種類もあり、ランチビュッフェに振り替えられるなど便利な点もありました。ただ、ホテル全体の満足度が高かった分、食事だけは「もう少し普通に食べやすい方がうれしいかも」と感じていました。
公式レストランページでは、メインダイニング「Hillside Grill Restaurant」の朝食は6:30〜11:00、ラストオーダー10:30と案内されています。公式ニュースでは、2026年4月1日以降の朝食料金は大人4,400円、小学生3,080円、未就学児無料と案内されています。
宿泊時点では、朝食付きプランと素泊まりの差額は大人2名で6,000円弱、現地で朝食を付ける場合は大人1名3,960円という案内でした。2026年4月以降は上記の公式料金に改定されているため、宿泊時点より高くなっています。

朝食会場の店内。

別角度からの店内。海側がガラス張りで眺めが良いです。

和食コーナー。

サラダやフルーツコーナー。

海鮮丼コーナー。

洋食コーナー。

パンコーナー。初回宿泊時からパンの種類は多い印象でした。

子ども用の椅子も用意されていました。




ところが、2025年12月に再訪した時は印象が変わりました。
凝りすぎた料理というより、普通に食べやすく美味しいものが増えていて、満足度が上がっていました。前回の弱点だと思っていた食事が良くなっていて、「これは死角が少なくなったな」と感じました。

2025年12月再訪時の朝食。前回より食べやすく、満足度が上がっていました。
朝食会場前の発券機と子連れ動線
朝食会場前には受付発券機がありました。混雑時でも順番待ちの仕組みがあるため、子連れでも動きやすいです。

子連れだと、ただ並んで待つ時間が長いだけで疲れます。こういう仕組みがあると、少し離れた場所で待てるので助かります。
ランチは公式レストランページ上では11:30〜15:00、ラストオーダー14:30です。2024年5月24日の公式ニュースでは、ランチブッフェは税込3,960円、小学生1,980円、4〜5歳1,100円、3歳以下無料で、朝食付き宿泊者はランチブッフェへ振り替え可能と案内されています。2026年6月時点で確認できた公式情報です。
大浴場・プール・館内施設レビュー
大浴場

HIYORIは大浴場も使いやすいです。
公式施設ページでは、大浴場「日和の湯」は5:00〜10:00、14:00〜24:00、火曜日のみ16:00〜24:00の営業で、宿泊者は無料と案内されています。大浴場は半露天風呂で、男性側はドライサウナ、女性側はアロマのスチームサウナがあります。
特に良かったのは、大浴場直通のエレベーターがあることです。客室から大浴場へ行く時に、ロビーや人通りの多い場所を通りにくい動線になっているのは、子連れにはありがたいです。

客室から大浴場へ行きやすい動線は、地味ですが満足度に効きます。
タオルも大浴場側にあり、客室から持っていく必要がないのも便利でした。テレビで混雑状況を確認できるのも良いです。
更衣スペースでは、ロッカーの最上段が物を置きやすいオープンスペースになっていたのも印象に残っています。濡れたタオルや着替えを一時的に置きたい場面は多いので、細かいですが使いやすさに効く設計でした。
2025年の再訪時に改めて印象に残ったのが、大浴場が内風呂なしで半露天風呂のみの作りだったことです。最初は少し珍しいなと思ったのですが、よく考えると合理的だと感じました。
大浴場に行くなら、内風呂よりも露天風呂っぽい方に入りたい人は多いはずです。であれば、内風呂のスペースを削って半露天風呂に寄せるのは、良い設計だなと思いました。
もちろん、冬場や小さい子ども連れでは好みが分かれるかもしれません。2026年6月時点では、公式施設ページ上で「お子様の混浴は未就学まで」と案内されています。一休.comの施設情報では、12歳以下の子どもは成人同伴という案内もあります。
もう一つ地味に良かったのが、使い捨てのボディタオルです。バスタオルとフェイスタオルに加えて、身体を洗う用の使い捨てボディタオルがありました。身体を洗ったタオルで、出る前に水滴を拭くのに少し抵抗があるタイプの僕には、うれしいポイントでした。
こういう細かい部分に、利用シーンをちゃんと想像しているホテルだなと感じます。
大浴場のおむつ着用中の子どもの利用条件については、今回確認した公式施設ページ・公式FAQ上では明確に確認できませんでした。宿泊時点でも、僕はその条件までは確認できていません。
プールと生演奏
ホテルにはプールもあり、夜の雰囲気も良いです。
公式施設ページでは、屋外のインフィニティオーシャンプールと屋内のインドアプールが案内されています。公式のプール案内ページでは、屋外プールは9:00〜日没、インドアプールは9:00〜20:00で、18:00〜20:00は16歳以上のみの利用とされています。
子どもの利用については、公式プール案内ページで「子どもだけでの利用不可」「保護者同伴」「おむつ着用中の子どもは水遊び用パンツ着用」と案内されています。浮き輪は外径100cmまで、ビーチボールやシュノーケルは不可、飲み物の持ち込みは水分補給用のソフトドリンクに限る案内です。2026年6月時点の情報です。

インフィニティプール。

インフィニティプールの夜の様子。

屋内プール。

毎日17:00頃に生演奏があり、2025年再訪時は部屋からも十分に聴こえました。サンセットタイムに部屋でくつろぎながら音楽が聴こえてくるのは、贅沢でした。
子どもが疲れていてプールサイドまで行けない時でも、部屋で雰囲気を味わえるのは良かったです。
公式FAQでは、屋外プールは基本営業期間が4月1日〜10月31日で、水質は通年維持しているものの加温はしていないと案内されています。インドアプールは加温され、通年で入りやすい案内です。季節や天候で体感は変わるので、子連れの場合は屋内プールを使える前提で考えると計画しやすいです。
売店・周辺施設
館内にはセレクトショップ「海優 KAIYU」と、コンビニエンスストア「碧海 AOI」があります。公式FAQでは、館内コンビニショップは7:00〜22:00営業で、ソフトドリンク、アルコール類、インスタント食品、生活用品、お菓子、お土産などを扱っていると案内されています。
徒歩圏にコンビニや飲食店があるのも便利です。

セレクトショップ「海優 KAIYU」。

コンビニエンスストア「碧海 AOI」。

また、近くに公園があるため、子どもが少し体を動かしたい時にも使いやすいです。ホテル内に大きなキッズスペースがあるタイプではないので、館内だけで子どもを遊ばせたい人は注意してください。

徒歩圏にある前兼久漁港遊具広場。大型遊具があり、子どもが体を動かしやすい場所です。


立地・アクセス・駐車場
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、沖縄本島の恩納村にあるホテルです。恩納村周辺で動きやすく、沖縄本島の中部から北部へ移動しやすい立地でした。
那覇空港からのアクセス
那覇空港からは、沖縄自動車道を使っておおむね1時間前後。公式アクセスページでは、タクシー利用時は那覇空港から石川インターチェンジ経由で約60分、料金は約1万円程度と案内されています。
バス利用の場合、公式アクセスページでは、空港リムジンバスは那覇空港からムーンビーチ ミュージアムリゾートまで約68分、高速バスは那覇空港から石川インター停留所まで約60分、沖縄エアポートシャトルは那覇空港からおんなの駅まで約70分、路線バスは前兼久バス停まで約120分と案内されています。石川インター、おんなの駅、ムーンビーチ、前兼久バス停からはホテル送迎の案内があります。2026年6月時点の情報です。
石川インターからも近く、空港からホテルへ向かう動線も分かりやすいです。
ホテル自体は国道58号線沿いにあります。アクセスは良い一方で、夜にバイクの音が気になることがありました。音に敏感な人は、この点は少し注意です。

国道58号線側から入るゲート。
駐車場
駐車場はホテルの地下にあります。2026年6月時点では、公式FAQで宿泊者1泊1,100円、一休.comの施設情報で駐車場台数204台、宿泊者1泊1,100円と案内されています。
客室数203室に対して204台分あるためか、僕が泊まった時は満車で困ることはありませんでした。駐車場内からホテル内には、直接エレベーターで上がれます。
バレーサービスは、公式FAQでは1,100円税込の案内がありますが、一休.comの施設情報では「なし」と表示されており、情報に差があります。宿泊時点では有料のバレーパーキングサービスの案内がありました。
入口の注意点

ゲートからエントランスへ続く道。駐車場入口もこの坂道沿いにあります。

夜のエントランス。木材、黒の格子、石材、照明の雰囲気が良かったです。


入口は少しだけ注意が必要です。国道58号線の那覇方面へ向かう側から入れますが、反対側から来た場合は、やや狭い道を回り込む必要がありました。夜は暗く感じたので、初めて行く場合は明るい時間の方が分かりやすいと思います。
徒歩圏のコンビニ・飲食店・公園
徒歩圏にはコンビニや飲食店、公園があります。子連れ旅行では「車を出さずにちょっと買い物できる」「ホテル外で軽く食べられる」だけでも安心感があります。
ロビーはエントランス側からも駐車場側からもアクセスできます。海側がガラス張りで開放感があり、到着時の印象も良かったです。
料金・予約前チェック
HIYORIは良いホテルですが、料金は安くありません。
僕が見ていたタイミングでは、通常価格だと1泊2名で5万円前後になることもありました。だからこそ、予約タイミングやセールの影響が大きいホテルだと思います。
2024年12月は2泊46,210円
2024年12月21日から23日の2泊では、総額46,210円でした。1泊あたり23,105円です。
条件は、大人2名、添い寝子ども1名、オーシャンスイート3から8F、朝食付き、9:00アーリーアウトプランです。一休ダイヤモンド会員特典として、ホテルクレジット3,000円分もありました。
この時は、11月下旬に一休.comのメルマガでプライベートセールの案内があり、安く予約できました。
10月頃に見ていた通常価格では1泊5万円前後で、いったん候補から外していました。そこから一休.comのプライベートセールで価格が大きく下がったため、予約判断が変わりました。
9:00アーリーアウトプランでしたが、宿泊時点ではチェックアウト後に朝食を取ってもよい案内だったため、実際にはそこまで慌ただしく感じませんでした。今回確認した公式ページ上では、同じアーリーアウトプランの現在運用までは確認できませんでした。

エレベーター前の目立つ位置に置いてあった一休案内ポップ。
2025年12月は2泊53,520円
2025年12月23日・24日の再訪では、2泊で53,520円でした。
2024年よりは高いですが、今回は通常プランでアーリーアウトでもありません。9/19に比較的早めに予約したとはいえ、年末の2泊としては納得感がありました。
この2回の体験から、HIYORIは「セールでしか価値が出ないホテル」というより、タイミング次第では通常プランでも満足度が高いホテルだと感じています。
HIYORIを予約するなら一休は必ず確認したい
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は高級寄りのホテルなので、僕ならまず一休.comを確認します。
実際、2024年12月の初回宿泊では、一休.comのプライベートセール経由で、朝食付き2泊46,210円で予約できました。さらに一休ダイヤモンド会員特典として、ホテルクレジット3,000円分も付いていました。
この体験からも、HIYORIを予約候補にするなら一休.comは必ず見ておきたいです。セールや会員特典が合うと、表示価格以上に納得感が出ることがあります。
一方で、時期によってはYahoo!トラベル、楽天トラベル、じゃらんのクーポンやポイント還元が強いこともあります。最終的には、同じ日程・同じ人数・同じ部屋タイプ・朝食の有無・キャンセル条件で比較するのが良いです。
価格が下がる不安がある場合
予約サイトで見比べたうえで予約しても、HIYORIのように時期や予約タイミングで料金が変わりやすいホテルは、予約後に「あとから安くなっていないかな」と気になりやすいです。
予約後の価格変動が気になる場合は、ホテル料金の変動を確認できるHPDも参考にしてください。ただし、値下がりを保証するものではなく、予約判断の補助として使う位置づけです。
近い候補ホテルとの比較:まず見るべきはアラマハイナ
HIYORIの記事内で詳しく比較するなら、主な相手はアラマハイナコンドホテルです。
どちらもコンドミニアム型で、部屋が広く、子連れ連泊に向いています。HIYORIを予約候補にしている人が、そのまま比較しやすいのはアラマハイナだと思います。
| 比較軸 | HIYORI | アラマハイナ |
|---|---|---|
| 部屋の新しさ・質感 | より上質に感じた | 新しく清潔で快適 |
| 洗濯 | 客室内に洗濯機 | 館内コインランドリー |
| キッチン | 客室内にあり | 客室内にあり |
| 大浴場 | 直通エレベーターが便利 | 展望大浴場が強い |
| 立地 | 恩納村で動きやすい | 美ら海水族館方面に強い |
| 価格 | 高め。セール時は強い | 価格次第で有力 |
| 子連れ連泊での使いやすさ | 客室内洗濯機と寝室分離が強い | 広い部屋と周辺施設の使いやすさが強い |
| 判断 | 納得価格なら優先したい | HIYORIが高い時の有力候補 |
僕の感覚では、HIYORIがセールや納得価格で取れるならHIYORI優先。通常価格で高いならアラマハイナも有力、という判断です。
関連記事: アラマハイナコンドホテルの子連れ宿泊記
ココガーデン、カヌチャ、リッツ・カールトン沖縄も実際に宿泊していますが、HIYORI個別記事内で細かく横比較すると主題がぼやけます。沖縄の子連れホテルを広く比較したい人向けには、別の比較記事でまとめる方が読みやすいです。
良かった点・注意点
最後に、2回泊まって感じた良かった点と注意点をまとめます。
| 観点 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 部屋の広さ | ◎ | オーシャンスイートでも56.4平米あり、子連れには十分 |
| 土足でない | ◎ | 子どもが床で過ごしやすい |
| 寝室分離 | ◎ | 寝かしつけ後に親が動ける |
| 洗濯機 | ◎ | 子連れ連泊では便利 |
| Wi-Fi | ◎ | 体感では速く、部屋での調べ物や写真整理でストレスが少なかった |
| ロゴバッグ | ○ | 宿泊時点では持ち帰り可能で、旅行中の荷物整理に便利だった |
| 大浴場動線 | ◎ | 直通エレベーターが便利 |
| 冷蔵庫サービス | ○ | 宿泊時点ではアイスやドリンク類が無料で利用できた |
| 清掃 | ○ | 簡易清掃やノークリーニングを選べ、宿泊時点では館内利用券の特典もあった |
| 駐車場 | ○ | 地下駐車場から直接上がれる。宿泊時点では1泊1,100円 |
| 朝食 | ○から◎ | 初回はやや弱め、2025年再訪時は満足度が上がった |
| 立地 | ○ | 恩納村で動きやすく、徒歩圏に店もある |
| 沖縄らしさ | △ | 非日常リゾート感より実用性寄り |
| 音 | △ | 国道沿いのため夜にバイク音が気になることがある |
| 価格 | △から○ | 通常価格は高め。セールや早めの予約なら納得感あり |
HIYORIは「ホテル内で南国リゾート感に浸りたい」というより、「子連れでストレス少なく快適に過ごしたい」家族に向いています。
派手なリゾート感より、部屋の快適さ、洗濯、食事、風呂、動線の良さを重視するなら、相性が良いホテルです。
FAQ
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は子連れにおすすめ?
おすすめです。特に、広い部屋、土足でない客室、寝室分離、キッチン、洗濯機、大浴場がある点は、子連れ連泊と相性が良いです。
ただし通常価格は高めなので、料金次第ではアラマハイナコンドホテルなども比較した方がよいです。
3歳・4歳子連れで泊まりやすい?
泊まりやすかったです。3歳の時も4歳の時も、部屋の広さと洗濯機、寝室分離が特に助かりました。
子どもが小さいうちは、部屋で過ごす時間の快適さが旅行全体の満足度に影響します。その意味でHIYORIは強いです。
オーシャンスイートは何人家族向き?
公式客室ページでは、オーシャンスイートは定員5名です。寝具は120cm幅ベッド2台に加え、エキストラベッド1台とデイベッド2台の利用で最大5名まで泊まれる案内です。
大人2名と添い寝子ども1名では十分な広さでした。公式FAQでは、添い寝は未就学児まで、既存ベッド利用の場合は1室2名まで、朝食付きプランでも未就学児は無料と案内されています。2026年6月時点の情報です。
キッチンは使いやすい?
使いやすかったです。公式客室ページでは、IHクッキングヒーター、冷蔵冷凍庫、電子レンジ、ケトル、コーヒーメーカー、鍋、フライパン、調理用具、食器類、カトラリーが案内されています。
宿泊時点でも調理器具、スポンジ、食器類があり、子どもの飲み物、軽食、テイクアウトの取り分けに使いやすい環境でした。本格的に料理をするというより、子連れ旅行中のちょっとした準備や片付けが部屋でできるのが便利です。
洗濯機はある?
公式客室ページでは、全室に乾燥機付き洗濯機を完備していると案内されています。公式FAQでは、液体洗濯洗剤と柔軟剤も用意されていると案内されています。
僕が宿泊した客室にもドラム式洗濯機がありました。洗剤やネットもあり、子連れ連泊ではかなり便利です。
ただし夜にブザーが気になる可能性があるため、子どもの寝かしつけ前後はタイミングに注意した方がよいです。
大浴場は使いやすい?
使いやすいです。公式施設ページでは、大浴場「日和の湯」は5:00〜10:00、14:00〜24:00、火曜日のみ16:00〜24:00、宿泊者無料と案内されています。客室テレビで混雑状況を確認できる案内もあります。
宿泊時点でも大浴場直通エレベーターがあり、タオルも大浴場側にありました。2026年6月時点では、公式施設ページ上で子どもの混浴は未就学まで、一休.com上では12歳以下は成人同伴と案内されています。おむつ着用中の子どもの大浴場利用条件は、今回確認できた公式ページ上では明確に確認できませんでした。
駐車場は使いやすい?
使いやすかったです。駐車場は地下にあり、駐車場内からホテル内へ直接エレベーターで上がれます。僕が泊まった時は満車で困ることもありませんでした。
2026年6月時点では、公式FAQで駐車場料金は宿泊者1泊1,100円、一休.comの施設情報で駐車場台数204台、宿泊者1泊1,100円と案内されています。バレーサービスは公式FAQでは1,100円税込、一休.comでは「なし」と表示されており、情報に差があります。
朝食は美味しい?
2024年の初回宿泊時は、ホテル全体の満足度に比べると朝食だけ少し弱い印象でした。
ただ、2025年の再訪時は食べやすく美味しい内容になっていて、満足度が上がりました。公式レストランページでは、朝食は6:30〜11:00、ラストオーダー10:30。公式ニュースでは、2026年4月1日以降の朝食料金は大人4,400円、小学生3,080円、未就学児無料と案内されています。
アラマハイナとどちらがおすすめ?
HIYORIがセールや納得価格で取れるなら、僕はHIYORIを優先したいです。
ただし、通常価格が高い時期はアラマハイナも有力です。どちらもコンドミニアム型で子連れ連泊に向いているので、価格差と旅程で選ぶのが良いと思います。
何泊がおすすめ?
2泊以上がおすすめです。
部屋、洗濯機、キッチン、大浴場の良さは、1泊よりも連泊の方が効いてきます。実際に僕も2回とも2泊で、満足度が高かったです。
予約するならどのサイトを見るべき?
HIYORIの場合、一休.comはまず確認したい予約先です。実際に2024年12月の宿泊では、一休.comのプライベートセールで2泊46,210円、さらに一休ダイヤモンド会員特典としてホテルクレジット3,000円分が付きました。
ただし、時期によって他サイトのクーポンやポイント還元が強いこともあるため、同条件で比較するのが良いです。
補足:館内の雰囲気と細かい印象
部屋、朝食、料金ほど大きな判断材料ではありませんが、実際に泊まって印象に残った館内の雰囲気も少し触れておきます。
運営会社とホテル全体の雰囲気

HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、サンフロンティアホテルマネジメントが運営しています。同じ恩納村には、同社が運営する高級ホテル「オリエンタルヒルズ沖縄」もあります。
実際に泊まってみても、館内の雰囲気やスタッフさんの対応は丁寧で、単なるコンドミニアム型ホテルというより、少し高級寄りの滞在感がありました。部屋の実用性だけでなく、到着時や館内での印象も良かったです。
ロビーの香りとフレグランス

夕方のロビー。海側が開けていて、到着時や夕方に通るだけでも気持ちの良い空間でした。
フロント周辺では、ホテルらしい良い香りも印象に残りました。家族も気に入って、HIYORIのオリジナルフレグランスキットを購入しました。
写真だけでは伝わりにくい部分ですが、香りや照明、ロビーの開放感も含めて、到着時の印象は良かったです。









KOTOZNAなど細かい便利機能
宿泊時点では、客室案内はQRコードを読み込んでスマホで確認する形式でした。KOTOZNAというサービスで、紙の冊子を探さずに施設情報を確認できます。
一方で、KOTOZNAの表示内容や導線は館内運用に合わせて変わる可能性があります。宿泊時点では、大浴場、プール、朝食、清掃、アメニティなど、滞在中に使う情報をスマホで確認できました。
その他、現記事にある一次情報
宿泊時点では、カードキーは客室だけでなくエレベーターでも使う仕様でした。子どもがカードキー操作を面白がる一方、エレベーターでは客室ドアのような分かりやすい音がなく、少し戸惑う場面もありました。
また、客室内にはBluetoothスピーカー、空気清浄加湿器、洗濯物を掛けられる備品などがありました。どれも単独でホテルを選ぶ決定打ではありませんが、子連れ連泊ではこうした細かい備品が積み重なって過ごしやすさにつながります。
ロビーでのチェックイン時は、混み合う時間でも席に案内してもらい、ウェルカムドリンクを飲みながら待てました。実際の手続きまでは少し待ちましたが、待たされている感覚は強くなく、オペレーションに工夫を感じました。
まとめ:HIYORIは部屋重視の子連れ沖縄旅行に合うホテル
HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、子連れで広い部屋に泊まりたい家族にとって、満足度の高いホテルでした。
1回目の宿泊では、広い部屋、寝室分離、客室内洗濯機、大浴場、スタッフさんの対応が特に印象に残りました。
2回目の宿泊では、朝食の印象が良くなっていたこと、大浴場の使いやすさ、部屋から聴こえた生演奏など、前回とは違う良さも感じました。
通常価格は安くありません。それでも、セールや早めの予約で納得できる料金になっているなら、候補に入れる価値は十分あると思います。
特に、広い部屋、寝室分離、客室内洗濯機、恩納村周辺の動きやすさを重視する家族には合いやすいです。一方で、ホテル内で一日中遊べる大型リゾート感を求める場合や、価格が高い時期に無理をして泊まる場合は、他のホテルも比較した方が良いです。
気になる日程がある場合は、まず予約サイトで現在の料金を確認し、部屋タイプ、朝食の有無、キャンセル条件まで含めて比較してみてください。
沖縄旅行のホテル選びの参考になればうれしいです。




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